世界中でメディアを取り巻く状況が変化する中、視聴者が有力メディアから一方的に情報を受けとるという時代は終わりました。
何千万ものブログ、オンラインフォーラム、チャットルームなどが生み出され、テレビ、新聞、雑誌といった既存のメディアに影響を及ぼしています。日本の新たなメディア環境は、新聞、雑誌、テレビ、ラジオといった従来メディアと、ユーザーが個々にコミュニケーションする「ユーザー主導型メディア(UGM: User Generated Media)」が絡み合う、非常に複雑なものへと変化しました。インターネットは企業やブランドのステークホルダーの声を広め、意見交換の場を提供し、従来メディアでは働きかけることができなかった新たな層への影響力を拡大しました。
またクライシスが発生すると、デジタルメディアを通じて急速に広まり、企業ブランドはたちまち影響を受けることもあります。
デジタルメディアはこのような新たなリスクをもたらした一方で、ステークホルダーと革新的な手法でコミュニケーションをとるツールとして、今後の企業、製品、ブランド価値を構築する新しいメディアとなっています。 当社のコンサルタントは、従来メディアとの関係を基盤にしつつ、より多くのターゲット層に、多様な形態で働きかけるための手段として、UGMの活用を視野に入れた企業のコミュニケーション戦略構築を担います。
- UGMコミュニケーション・リスク・アセスメント、イシュー・マネジメント
- 企業ブログ・コミュニケーション、デジタルガイドライン策定、プログラム構築
- コミュニケーション・ガイドライン/ポリシー策定、企業ブログ構築用のプラットフォーム提供
- ブログまたは他のUGMコミュニケーション向け戦略の構築
- UGMの モニタリングと早期警告
- UGMにおけるオピニオン・リーダーの特定と関係構築
- UGMベース・コミュニケーション・キャンペーンの効果測定
- コミュニケーション担当者向けにカスタマイズしたUGMベスト・プラクティスのトレーニング
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