近年のビジネスマネジメントにおいては、業界的あるいは社会的な背景から発生するイシュー(問題)についても十分な準備をしておくことが求められています。イシューとは、環境問題、代替エネルギー、資源調達、就業規則や労働福祉などの雇用環境、そして商品の安全性、ガバナンス、ローカリゼーションに至るまでなど、実に多岐に及びます。これらは一歩間違えば、クライシスに発展しかねないイシューであり、これらについての企業のポジショニングを、日頃からステークホルダー(お客様、お取引先、関係省庁、従業員など)に正確に伝えることは重要な課題です。
バーソン・マーステラでは、企業が外部と持つあらゆるチャネルを通して統一されたポジションをメッセージ化することのサポートを行います。また、あらゆる部門の幹部社員を対象に、コミュニケーショントレーニングを行い、社員によるメッセージの理解、外部へのスムースなコミュニケーションをサポートします。
イシュー・トレーニング プログラム内容(例)
- 講義「マスコミ報道、危機の本質」
- 講義「会社のポジショニング」
- 講義「コミュニケーション・テクニック」
- ロールプレイ
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