NEWS RELEASE
2011年2月15日
日本市場のリード デジタル ストラテジストに熊村剛輔
ソーシャルメディアなどデジタルに対応した広報提案を強化
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大手広報代理店の株式会社バーソン・マーステラ(東京都千代田区、代表:福永朱里)は、熊村剛輔(くまむら ごうすけ)をリード デジタル ストラテジストに任命しました。
現在、オンラインニュースやソーシャルメディアなど、デジタルメディアが世界的に浸透しつつあり、ソーシャルメディアも個人同士でのやりとりのみならず、企業も積極的に参入するケースが増えています。広報にとってデジタルは無視できない分野となり、これに対応した広報プログラムへの要望も日々急増しています。バーソン・マーステラでは、この度の日本担当のリード デジタル ストラテジストという新しいポストの設置を機に、クライアントの要望に合致した広報プログラムの新規設計など、デジタル分野での製品や企業の広報コンサルティング事業を強化し、新規ビジネスの開拓を目指します。
バーソン・マーステラ 日本代表の福永朱里は次のように述べています。「バーソン・マーステラが昨年より世界の大手100社を対象に行っているグローバル・ソーシャルメディア利用調査により、マーケティングだけにとどまらず広報活動にもソーシャルメディアを用いる企業が増えてることが浮き彫りになりました。日本においてもここ3年だけで、国内外のクライアントからソーシャルメディアなどを使ってその企業を取り巻く社会と直接的な対話を持ちたいという要望が増えています。今後、これらの期待を超える提案を行うことで、企業が的確なコミュニケーション戦略を打ち立てるための支援をしていきたいと願っています。」
熊村は10年以上に及ぶオンラインマーケティング分野での経験を持ち、前職ではマイクロソフト日本法人のオンラインマーケティングマネージャーとして、オンラインコーポレートマーケティングとソーシャルメディアに関連する方針、ガイドライン、戦略に取り組んだ経験をバーソン・マーステラで活かします。
グローバル・ソーシャル・メディア利用調査に関するプレスリリースはこちらをご覧ください。(英語)
【バーソン・マーステラについて】
バーソン・マーステラは1953年に設立され、国際的な広報およびコミュニケーション活動で業界をリードしている企業です。コミュニケーションサービス・ネットワーク世界大手のWPPグループの一員であるバーソン・マーステラは、米国ニューヨークに本社を置き、世界96カ国、137オフィスを結ぶ広範なグローバル・ネットワークと、高い専門性を有する広報代理店です。広報活動、パブリック・アフェアーズ、宣伝広告、ウェブ関連サービスなど、様々なプログラムを提案、提供しています。
詳しくはホームページ www.burson-marsteller.com をご覧ください。
【株式会社バーソン・マーステラについて】
バーソン・マーステラの日本法人である株式会社バーソン・マーステラは1973年に設立されました。以来35年以上にわたり、国内外の企業、各種団体、政府機関等のお客様に対し、世界水準の質の高いサービスを提供しております。広報コンサルティングと広報活動の実施を柱に、メディアトレーニングを始めとした各種トレーニングプログラムやメディア調査などを行っています。
詳しくはホームページ www.b-m.co.jp をご覧ください。
本件に関する問合せ先:
株式会社バーソン・マーステラ
担当:田中、清水
TEL: 03-3264-6701 / FAX: 03-3264-1244
Email: aya.tanaka@bm.com, risa.shimizu@bm.com
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